私たちのサービス(特にBプラン・Cプラン)は、Google Workspaceの有料プランのご契約が前提となります。
【導入サポートについて】
それは、私(山本)の『能動的な追加提案』の有無です。
Bプランは、お客様からのご依頼(「この課題を解決したい」)に基づき『実行(サポーター)』します。
Cプランは、それに加え、私自身が『パートナー』として「御社には、実は"あちら"にもっと大きな課題があります。この改善策を試しませんか?」と、ご依頼の"外"にある課題に対しても『能動的に追加提案』を続けます。
残念ながら「作り放題」ではございません。
弊社のBプランは、特定した課題を**『1プロジェクトずつ』**順番に解決していくスタイルです。
1つのツールが完成・定着したら、次の課題(プロジェクト)に進みます。
また、弊社が使用するツールは、GoogleスプレッドシートやGoogle AppSheet(ノーコードツール)が基本です。
そのため、『作れないもの』もございます。
例えば、10万件以上のデータを扱う複雑な基幹システムや、高度な会計処理などは、開発が『不可能』です(お断りさせていただきます)。
もし大規模なシステムが必要な場合は、他のIT専門会社様をお探しになることを推奨します。
Aプランは「課題の整理」までですが、Bプランはそこから一歩進んで、「具体的なITツールの開発・導入」という『実行』までを月額料金内でサポートします。
Bプランは、Aプラン(ファシリテーター)の役割に加えて、ITの『サポーター(実行支援役)』の役割が加わるとお考えください。
Aプランは主に「課題を見つけて交通整理」をさせていただきますがツールの作成はありません。
BプランではAプラン同様「課題を見つけて交通整理」をした後、皆さんで話し合って「それを解決するためのツール導入」を検討するという流れとなります。
Aプランのゴールは「課題の見える化」です。
具体的には、「インパクト・マトリックス」や「課題整理レポート(A4)」といった『整理された資料(=地図)』が手に入ります。
私(山本)は『交通整理役(ファシリテーター)』として、皆様の「モヤモヤ」を「次に何をすべきか」という『明確な地図』にすることをお約束します。
それは、私たちの目的が「ツールの導入」ではなく、その前提となる「信頼関係(=いい土壌づくり)」にあるからです。
私が『伴走者』として、経営者様や現場の皆様の『本音』をお伺いし、表面的な問題ではない「根本原因」にたどり着くために、最低3ヶ月のお時間を頂戴しております。