こんにちは、bridge 山本です。
日々、多くの製造業の経営者様とお話しする中で、最も多く聞く悩みの一つがこれです。
「これからも会社を継続するために、今何をするべきなのか?」
大量生産・薄利多売のモデルから脱却したい。
そのための選択肢の一つとして、BtoC市場向けの”自社ブランド”や”自社商品”への挑戦があります。
しかし、いざ自社ブランドを立ち上げようとすると、多くの現場で「自分たちだけでやって素人っぽくなる」か、「コンサルに丸投げして思ったものと違う」などになりがちです。
また、本業との合間に行う「片手間」で進めて、結局頓挫した、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、大阪・堺で「和晒(わざらし)」という伝統産業を営む株式会社武田晒工場 様の事例を、通常よりボリュームを拡大してお届けします。
お話を伺ったのは、武田社長、武田専務、そして専務のお姉様であり現在ブランドの担当である麻衣子さんです。
同社が立ち上げたブランド「さささ」が成功した理由。
それは、よくある「コンサルへの丸投げ」でも、本業の合間にやる「片手間」でもありませんでした。
専門家と線引きをしっかりと行い対等に意見をぶつけ合う「共創」。
そして、社長が現場を守り、専務がブランドに専念するという「覚悟」。
何よりも、そのすべての原動力となった「和晒という文化を広めたい」という純粋で強烈な想いがあったからです。
是非、同社の言葉に耳を傾けてみてください。
ブログ更新しました 【「あの人が辞めたら終わり」の不安を、1日10分で安心に変える方法。】
皆さんは「あの人が辞めたら…」という会社の不安はありませんか?もしくは、「自分が動けなくなったら…」という不安
ブログ更新しました 【あなたは5秒で終わっても、相手は「30分」奪われている?】
「何度も悪いけど、あのメール、もう一回送って」 が口癖になっていませんか? 「LINEの方が楽だから」「電話の
ブログ更新しました 【「落ち着いたらやる」は一生来ない!?5分でできる未来を創る方法】
「ずっと動いているのに、何も進んでいない…」そんな虚脱感に悩んでいませんか?「落ち着いたらやるから」と言っても
ブログ更新しました 【判断するのに1年半!?あなた大丈夫?会社の可能性を狭める考え方】
「メールは必ずCCに入れて」という一言が、口癖になっていませんか?経営者や経営層がボトルネックになり、30万円
ブログ更新しました 【無料のツールを使い、スマホ1台で事務所と現場の往復をゼロに】
事務所と現場を何度も往復し、時間を浪費していませんか?かつて導入した高価なシステムが、今の変化を阻んでいるのか